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タグ打ちをしている人なら誰でもわかると思いますが、tableってとても面倒です。
Web上でいうtableとは、表のことですが、4×4くらいならまだわかります。ですがそれ以上、もしくはtdの中にまたtableが入るような入れ子式になるとパズルですよ~~~
ホームページビルダーのようなソフトを使うならまだしもね。
実際、ビルダーを立ち上げてtableを作り、htmlタグをそのまんまコピペしていました。
わかりやすくなるのはいいのですが、ソフト開いてWeb5窓くらい開いてって煩雑です。

tablepressというプラグインがありました。WP3.5以上であれば使えます。
管理画面からプラグインを検索してインストール、設定できますよ。
詳しい設定の仕方は

TablePress – HTML編集なしでもTABLEを簡単に管理できるWordPressプラグイン
テーブルを誰でも簡単に作成出来るプラグインTablePressが便利!

こちらがわかりやすいです。

私がはまりこんだ点
1.CSS
これね、勝手にこのプラグイン用のCSSが適用されます。今まで使っていた自分用のCSSを使いたいのよという場合は、このプラグインのオプションからカスタムCSSを選択し、CSSを追加という形で書き加えていきます。
とりあえずCSSは置いておいて、tableのショートコードを表記したいところに貼り付け、ブラウザで見てソースを確認しましょ。
どこにどんな名前でクラスが割り当てられているかわかったら、クラス名を書き換えてCSSに追加していきます。ここでCSSをすっかり忘れていることがわかりました・・・。
2.セルの結合
どの参考サイトをひっくり返しても「セルの結合ができます」と書いてあるだけで具体的なことが載っていません。そもそもこのプラグインは英語表記なので、セル結合のボタンの横にマークがあったのでそこをクリックし、その英語をヤフー翻訳にかけてみました。いかにも直球直訳らしい日本語で、なんとなく意味がわかりつつ英語の原文と照らし合わせて理解できました。
つなげたい先の空欄セルに#colspan#とか#rowspan#を記入して、セル結合ボタンを押すとつながりました。
英語であってもヘルプは読むべきですね。

これで8時間はまってしまいました。

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